Ai Nikkor 200mm 1:4を4000円にて落札!
送料込みで4600円也。
安い!中古ならもっとしてもおかしくない!
ちゃんと届いたし、梱包は丁寧。おまけまでついてきた!
実に良いモノを・・・ってあれ?な、なんじゃあこりゃあああああ!(血涙)
絞りが動かねええええええ!!
どうやら、絞り連動レバーのバネがやられてるらしい。
絞り環を回しても絞られない。
ぬぅ、これぢゃレンズの役目を果たさない・・・。
絞り開放でしか撮れないレンズなんて、
一眼レフ使ったことのある人ならなんと間抜けなレンズか分かるはず。
要は、ピントの合う領域をコントロールできないのだ!
レンズを絞ると、ピントの合う範囲(被写界深度)が前後に広がる。
まあ、正確には「ピントが合うように見える範囲」だが・・・。
例えばこのレンズをF/11に絞って、10m先の被写体にピントを合わせると、大体9.5mぐらいから11mの範囲に合うし、32まで絞れば大体7.5mから14mぐらいまでの範囲が合う。
絞り開放固定ってことは、ほとんど数センチの範囲しか合わない。
ぶっちゃけると、前後がボケた写真以外撮れない!
早速出品者に連絡すると、返品or半額で、ということだった。
ちゃんと謝罪もしてくれた。
送り返すのも手間なので、半額にしておくことに。
2600円の、絞りが動かないレンズ・・・。
うーん。
はたしてNikonのSAに修理する部品があるかどうか。
そこで、ハタと気づく。
写真やってる人間が、
果たしてこの程度の
初歩的なミスを犯すだろうか?
果たしてこの程度の
初歩的なミスを犯すだろうか?
長らく防湿庫に保管されたままだった、という。
レンズ自身は確かに綺麗だが、出品用の写真を撮る際に普通は気づくだろう。
絞り環など、レンズの命と言っても過言ではない(最近のレンズは絞り環が無くて、本体からコントロールされているのだが、絞り連動レバー自体は同じ)。
もしこれがジャンクで1000円程度で拾ったものなら・・・。
返品されても大して痛くない。送料で600円は拾っているから。
それに、普通は送り返すのが手間だから大抵はkeimaみたいに半額で済ますと思う。
だが、もし仮にジャンク品なら半額にしたって丸儲け。
疑い始めるとキリが無くなってくる・・・。うーん・・・。
そこで!見てくれてる方にアンケートをお願いします!
はたしてkeimaの「半額で済ますという判断」は正しかったのか?!
お願いします!良かったらコメントもください♪
一通も集まらなかったりして(爆)。
さて、紅葉狩りにでも行くべ〜。





私も中古屋でレンズを良く買いますけど、必ずチェックした上で購入しますから・・・
この場合、修理だしたら確実にン万円かかります。
修理代かかりますよねぇ・・・。
横着せずに中古屋に足を運ぶべきでした。
まあ、勉強になったな・・・と。
ははは・・・。